酒にだらしない男のメモ帳
食べたり呑んだりしたことの備忘録。朝めしはほぼ麺。たまに遠征して立ち食いそば屋や飲み屋を巡る。茹麺原理主義が揺らいでいる現状。
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気温差が激しい盆地在住、たまに東京に遠征して、立ち食いそばや食べ呑み歩き。最近忘れっぽいので、忘れないうちに記録しようかなと。



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ボジョレ・ヌヴォー
 ボジョレ・ヌヴォー

 11月20日(木)は、「ボジョレ・ヌヴォー」の解禁日。

 どうでもいいことかもしれないけど、仏語では「Beaujolais nouveau」、カタカナ
表記では、

 「Beaujolais」=「ボージョレ」、「ボジョレー」。
 「nouveau」=「ヌーボー」、「ヌーヴォー」、「ヌヴォー」など、色々。

 Wikipediaの中で、「著名なシェフであるアラン・デュカスが最も近いカタカナ表記
を「ボジョレ・ヌヴォー」としている」とあった。

 ではシェフに敬意を表して、「ボジョレ・ヌヴォー」としよう。w

 さて、11月の第三木曜日が解禁日の「ボジョレ・ヌヴォー」。

 毎年芸能人による午前零時の乾杯の映像がニュースで流れ、当日だけはお祭
り騒ぎ。

 ハロウィンに続く秋の風物詩だ。 最近はポッキーも頑張っているか。

 ワインを好んで飲んでた頃は、1年に1度のということで、買ってはいたけど、な
んとも紫蘇ジュースみたいな味と、悪酔いするアルコールで、何度飲んでもあまり
好きになれなかったな。

 また、日本向けだけなのか、有名なネゴシアン物で、ご祝儀相場とはいっても、
1本 3,000円もするような物までが出回るようになって、バカバカしくて買うのを止
めてしまった。

 飛行機に乗ってきても、熟成させてもいないワインに1本 3,000円はねぇ。

 あまりにも偉大なブルゴーニュの他の地域に対抗するには、違うプロモーション
が必須だったのは、十分理解できるんだけどね。

 結構前のことだけど、モルゴンだったか、ムーラン・ナ・ヴァンだったか、数年熟成
させたクリュ・ボジョレは、ボジョレもやはりブルゴーニュなんだなと納得できる良い
ワインだったから、何だかもったいない気がするな。

 相方は、今日は「ボジョレ・ヌヴォー」の日だから飲まなくちゃ、と言いながら、スペ
イン産の白を飲んでたから、なんのこっちゃ?でしたが、本人にとっては、単に呑める
口実があれば良かっただけみたい。w
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